2015年5月7日木曜日

2015年4月 奨学金 引き落とし日

4月27日に、返還(振替用口座(リレー口座)からの振替)ができなかった?


5月27日(水曜日)に、4月分と5月分の合わせて2か月分振替えます。
(この振替に際して、延滞金は賦課されません。)
例)月賦の割賦金額が10,000円の場合 4月分10,000円 + 5月分10,000円 = 20,000円 を5月27日に振替えます。

振替用口座(リレー口座)の残高を確認して、5月26日(火曜日)までに必要な額を入金してください。


という お知らせが

学生支援機構のHPにでていますので
ご確認を。

http://www.jasso.go.jp/index.html


延滞の場合の説明がサイトにでていますので
確認しておくとよいかと


●電話による督促について
 本機構では、返還金を延滞すると、本人、連帯保証人、保証人に対して、文書と同時に電話でも督促を行うこととしております。 電話による督促は、
(1)本機構職員の他に、業務を委託した債権回収会社からも行う場合があります。
(2)電話をする時間帯は、平日、休日ともに9時~21時です。
(3)本人の勤務先に電話する場合もあります。


※債権回収会社への架電業務委託について 本機構では、返還が滞っている方についての架電業務を業者に委託しております。 個人情報保護の観点から、ご本人、連帯保証人、保証人と確認が取れない場合には、内容をお話ししておりません。 また、留守電に本機構の委託業者であることを名乗ることも控えております。 架電させていただいた返還者の方から「振り込め詐欺」ではないか?とのお問合せを多くいただいておりますが、 不審に思われる場合には、まず返還金が振替不能になっていないかご確認いただくことをお願いいたします。
 ※債権回収会社による督促について 本機構が委託した債権回収会社は、電話、文書および自宅または勤務先への訪問等により督促を行っておりますが、自宅または勤務先への訪問の際、直接現金を徴収することはありませんので、ご注意ください。

大学院生でも奨学金が欲しい という要望に応えた?

http://www.jasso.go.jp/kouhou/press/press150501.html


大学院博士課程の学生に対する新たな免除制度の導入について


ということで 学生支援機構から 発表になっています。


これまでの制度


第一種奨学金の貸与を受けた者の3割を上限として、在学中に特に優れた業績を挙げたと認められる者を対象に、貸与期間終了時に返還の免除(全額又は半額)を決定



改善内容(平成27年度以降)
 上記3割の範囲内で博士課程の入試結果等が優秀であった者に対し、博士課程に進学し、奨学生として採用される段階で、第一種奨学金の返還免除候補者として決定する方式を新たに導入